田舎の生活費…事情

田舎で生活するタメにかかるお金の費用ですが

おいくら位かイメージできますか?

人によっては、都会と変わらないと言い

別の人によっては、田舎暮らしは安くなると言います。

どちらが正解と言うと、どちらも正解なんですね。(笑)

田舎であっても、都会型の生活を望めば生活費は高くなります。

コンビニはもちろんのコト、チェーン展開されているスーパーを使えば、価格は都会と変わらずです。

外食も、千円程度のランチは当たり前のようにあります。

移住を始めて、田んぼや畑を作りたいと思えば、道具などの初期投資は必要…

しかし、生活費を安くしようと思えば、出来るのもまた確かです。

大きなところでは家賃です。

自分の周りですが、1万円から3万円くらいが相場で

3万クラスは、結構良い家を借りられます。

衣服に関しては、おしゃれな人は少なくて、みなさん作業着(笑)

ユ○クロがパッとしなくなった昨今では、ワークマンが流行りです。

食に関しては、土が多いので米も野菜も自分で作れます。

身内だけで食べる分ならば、それほどの苦労もしません。

道具なども、田舎暮らしを促進する自治体が持つ公共住宅などに入ってしまえば借りることができるし、民間でも場合によっては大家さんが貸してくれるかもしれません。

またヤフオクやメルカリ、地方都市にあるリサイクルショップという方法もあります。

そして、野菜は作らなくても見映えなどを重視しなければ

市場には回らない、地場産を売ってくれる販売所は、野菜を作ることがバカバカしくなるほどの安値です。

しかし…

自炊すると高く付くとおっしゃる方々もいるようで

自炊をすると食費は安くなると思っていた自分としては…

センスの問題かな?

と、思います。

ただ、都会と田舎での食材を比較すると、100円LA○SONなどで安く済ませようと思うよりも

より健全な食材は手に入るでしょう。

とりあえず

自分の家庭をモデルにするならば、奥さんと二人で

たまには外食もアリで、三万程度あれば楽勝です。

もちろん、使おうと思えばいくらでも出費はできますけど

ストレスを感じずにやっていくならば、その程度でしょうか

衣食住の中で、衣は毎月のモノではないので計算ができませんが

食住に関してならば、家賃が二万五千円と食費が三万だとすると

合計で五万五千円が生命維持として必要金額となります。

田舎は車が必須!ガソリン代!!

よく、田舎では車が必需品と言われますが、確かにその通りです。

現在の我が家のマイカーは、奇跡的に購入した10万円の軽トラです。

一ヶ月のうち

約20日は2キロほど離れた奥さんの職場への送り迎えの往復

3キロほど離れた、自分の仕事場である田んぼ…もしくは草刈り場の往復を13日程度の往復

月に二回程度、高知市内へ50キロの往復

程度で…

約1万円位のガソリン代です。

この辺を節約するのは難しそうですが…

人の事情によっては、原付バイクを利用するのも手とは考えます。

原付バイクならば、一回6~700円程度でガソリンを満タンにできます。

あくまでも、おおよそですが…

そして軽自動車よりも、走行距離は長いと思いました。

ただ、ここら辺はあまりケチルと車社会では自分の首を閉めるので得策とは考えていません。

やはり、ガソリンスタンドや車の整備工場は存在してくれないとトラブルがあったときに困ります。

なので、車検も自分でやるならば数千円で済むところですが、地元の工場でお願いします。

基本は、地元へお金を落とす!!

なのですね。

通信費!

主にインターネット代ですね。

まず、安くしたいのがスマホ代ですかね。

うちでは、代々ヤマダモバイルからイオンモバイルと格安を使っいて

夫婦二人で三千円程度のプランです。

格安プランは、SoftBank、au、DOCOMOの回線のどれかを自分で選んで電波が接続されるモノなのですが…

旅行で様々を巡った結果として、山間部でも割りと安定的に使えたのは

DOCOMOでした。

もちろん、格安なのでアンテナが無く繋がらないところもあります。

あくまでも、その中のチョイスです。

格安ではなく、携帯の会社に直接契約ならばDOCOMOかauの様ですね。

SoftBankは都市部や、ある程度の町中でないと、かなり弱いようです。

次に…

我が家には四国の山間部にある小さな町であり、集落でありながら

光回線が通っています。

テレビは、地上波の電波が届かないし、アンテナも無いので

全ての情報はインターネットです。

まあ、繋げようと思えば、ケーブルテレビとかありますが、テレビ番組も面白くないので丁度良いです。W

ただ、光回線は

回線の使用料、5456円とプロバイダー代1200円程度かかり

合計で、7千円弱ほどかかる計算です。

…と、言うことは

両方で1万円を越えてしまうわけです。

中々に、厳しいところです。

ただ、ネットのヘビーユーザーではなく…

光回線は不要でスマホだけならば安い価格にして十分に、やっていけるかもしれません。

電気、ガス、石油

我が家のエネルギー問題で、節約を考えるならばこの辺と考えていますが…

今の現状を見てみますと

まず、現在の電気代

基本的に使っている電気製品は

大雑把ですが

照明器具、食洗機、洗濯機、電気炊飯器、電子レンジ、ホットプレート

そして

2020年3月現在、今年の冬は暖冬でしたが1月2月は、そこそこに寒かったです。

そして我が家の暖房環境は…

エアコン無し

安い電気アンカと、足元の電気ヒーターです。

それで、電気代の平均としては、6,000円弱です。

ガスは、プロパンガスで

ガス湯沸し器と、日々のお風呂程度ですが

冬と言う条件で8,000円前後

暖房は、石油ファンヒーターと石油ストーブの2台

20リットルの石油1,960円を週一回のペースで購入

一月、大雑把に8,000円

と、すれば合計で22,000円

と、いったところです。

ここで、今までの合計を出してみますと

家賃2,5000円

食費30,000円

通信10,000円

ガソリン10,000円

光熱費22,000円

水道代1,560円

…と、なり

生活雑貨は、その月で変動が大きいので省きますが

基本的な生活費だけならば、10万前後でやっていけていると、いったところでしょうか

これからの展望として…

食費は、猟師をやらない限りは、お肉を手に入れる手段はお金を使っての購入です。

自炊生活での一食にかかる金額は、お肉代や麺類、練り物などの加工品などが上げてしまうのですね。

まぁ、自分は食べることが好きで、痩せ我慢は無駄と思っているので。

ぬるく行きます。(笑)

目標は、電気・ガス・石油代ですね。

自分の現状で、一番ハードルが低いのは薪ストーブの導入です。

これで、一気に石油代を押さえられるでしょう。

自宅の環境は、過去に大量の杉や桧など植林された問題で自然のバランスを崩しています。

なので、間伐の意味も含めて薪として燃料にするのが良いわけで、薪割りの体力さえあれば暖房のためのエネルギーには困らないわけです。

とは、いっても

実際に薪ストーブをいれるとなると、様々な初期費用が

石油ストーブよりもかかります。

薪ストーブの手頃なもので、一万五千円

煙突のパーツや、煙突を固定するための眼鏡石などなど

どんぶり勘定だけでも4万弱の見積もりです。

そして、手間もかかります。

そう考えると、今回の冬は見送ったのですが

無駄を楽しむのも、ひとつの目的として自分の中にはあるので

元をとるのは、少しかかるでしょうが

やってみたい、ひとつです。

次には、お決まりのようですが…

太陽光発電ですね。

ソーラーパネルに関しての悪評もありますが…

自分の体験ではなく、YouTubeからの情報なので、申し訳ないです。

現在のソーラーパネルは、耐久性や捨てる場合の処理は良い方向に向かっている様です。

そして、充電するためのバッテリーの性能も向上しているとのコトで、考える余地はアリアリです。(笑)

ちなみに、下のYouTubeが参考です。

読んでいただき、ありがとうございます。

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