シェアハウスときのわ荘

都会が息苦しいと思ったあなた
自然が豊かでのんびりしている四国中央に位置する
嶺北地区へ移住してみませんか?  

田舎への移住と一言でいっても、仕事や居住の場所などの様々な問題がありますよね。

ギャンブルみたいな覚悟で、移住というのも感心できるモノではありません。

そこで、まずは身軽に田舎へ来てみて、仮住まいから始め…様々を見て回ってから、移住を決める。

そして移住するならば、次は住まい探しをする。

田舎は不動産屋が無いので、簡単には住居を決めるのが難しいところがあります。

特に、本当に気に入る家を探すのは人同士の口コミが頼りなので直ぐに自分が納得できる住まいが見つかるとは限りません。

そんな、田舎への暮らしの支援も目的としたシェアハウスを計画中です。


シェアハウスとなる物件は、下記に載せている写真です。

数年放置された空き家を利用します。

空き家の雰囲気をご存じならば、とても寒々しいモノです。

そこで、雰囲気改造として

先日一週間ほどゲストを招いて生活をしてもらい、ワイワイと楽しんでもらいました。

その結果…

ぬくもりを感じる、とても暖かみのある家の雰囲気となりました。

誤解を恐れずにいうと

はじめは、お化け屋敷みたいだったんですよ(笑)

人が住まない家は、すぐにダメになってしまうとよく言われますが

人が住む家は、生き返ったように雰囲気が良くなるのですね。

この家で、みんなワイワイと鍋をやったり、語り合ったりと

本当に楽しそうにやってくれました。

自分も食事会に参加しましたが、その賑やかさに家が

喜んでいると感じられました。

そんな、こんなで…

一週間の滞在で現在、一名の入居が決まりました。


シェアハウス゛ときのわ荘゛は入居者を募集いたします。

開業予定は、21年2月の予定ですが入居希望が数人集まれば早期の開業も考えています。そして、もちろんシェアハウスは長期間の居住も歓迎です。

● 敷金、礼金は0 家賃はひと月、二万円(固定料金です)

● 電気代、ガス、水道、灯油(お風呂などの公共的な燃料として)光熱費は共有スペースと個人の部屋を含み一万二千円(使用料金が想定以上の場合ご相談をさせてください。また、想定以下の料金だった場合は、積立金として光熱費を多く使う季節へ割り当てます。)

※冬場に個人の部屋で使うストーブの灯油に関しては、個人負担とします。

● 設備の維持、トイレの汲み取り等の積立てとして、六千円

合計、三万八千円となります。

基本は短期でも、ひと月の契約となりますが、ご相談いただければプランを考えます。

また、仕事の相談や観光案内のご相談も現在、プランとして考え中です。

入居希望などのお問い合わせは、下記のメールフォームよりお願いします

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